小田原の梅は歴史が古く
江戸時代「東海道中膝栗毛」などに
名産品として登場しています。
十郎梅は果肉が厚く柔らかい最秀品ですが
皮が破れやすく収穫や加工に手間がかかるので
農家泣かせでもあります。
もともとふきやでは
小田原梅干コンクールで最高の県知事賞を3回受賞
曽我の柏木洋子さんの梅干を使っています。
大女将の女学校時代の友人のお宅
です。
小田原梅品評会果実の部でも県知事賞を獲得
生産
と加工
の2冠です。強いですねえ
JAや商工会議所、県政総合センター等から構成している
「小田原・十郎梅ブランド向上協議会」では
塩のみの伝統ある製法のこの梅を
本物志向の方々に広める活動をしています。
添加物が無いのでお料理にも最適

