湯河原温泉 ふきや

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ギャラリーふきや

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『ふきや』を彩る現代アーティストと匠

館内のそこかしこに…。
探してみてください。

北欧の巨匠が作った 体を包み込むような 感動の座り心地の椅子 座ってみたいと思いませんか

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建築家 二村 和幸 Kazuyuki Nimura

二村 和幸

▶ 二村建築研究所 https://web.kyoto-inet.or.jp/people/nimura-a/index.html

造形口伝  Masayuki Nagare

流 政之

形とはつくるものから。求める人々へと手わたすことによってこそ、はじめて生命をつかむものである。作品「であい枕」 粋を造形して、日本の心を大切にしみじみと感じさせてくれる一番日本を愛している人である。戦争で危うく命を落としそうになるが、その相手国に認めさせ、世界の巨匠として大きく羽ばたいている。1984年に出来上がった抽象のひと型彫刻は、古代、外地に対する防備として配置された無名の兵士「崎守」。このサキモリに価する人に出会って、その人の功績を称えたこの像が建つ姿を想像して心はときめく。
二村和幸 文責

漆塗家 12代 中村 宗哲 Sotetsu Nakamura

中村 宗哲 中村 宗哲 中村 宗哲
中村 宗哲

客をもてなす美学を心得て、某人に必要な道具の趣向を塗師として造り上げる。利休居土の美学で支持された形、塗りを匠んで、初代宗哲が「利休形諸道具」67種の制作を預かった。その造り手として12代続いている中村宗哲は千家十職として増々の技を研讃されている。古典文学の中に新しい美学を求め、具現されている。漆の技、塗りを確かなものとして、多くの人に知って頂くとして哲工房も主宰されている。
玄関床の間枢は、桧材に少し削り面をつけ、ため塗りを施している。
客をもてなす心がここに表現されている。
二村和幸 文責

渡部 豁 Katsu Watanabe

渡部 豁 渡部 豁 渡部 豁 渡部 豁
渡部 豁

NHKにてテレビ美術の仕事に従事。その間にも作陶を続け三越・大丸・銀座和光にて個展、グループ展に出品。

和紙造形家 堀木 エリ子 Eriko Horiki

堀木 エリ子 堀木 エリ子 堀木 エリ子 堀木 エリ子
堀木 エリ子
堀木 エリ子

「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700x2100mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画、制作から施工までを手掛ける。 近年の作品は、「成田国際空港第一旅客ターミナル到着ロビー」、「上海ウエスティンホテル」

辻 けい Kei Tsuji

辻 けい

手すき和紙の手法を取り入れた作品を製作。”フィールド・ワーク”の作業から学んだひとつに、流体力学(ベルヌーイ法則)原理がある。水流の力と染色された糸(布)の動きを表現する。

造形家 高須 英輔 Hideho Takasu

高須 英輔
高須 英輔

1995年より怪談をテーマとした彫刻作品の発表を始め、03年、「57の階段彫刻」が出版される。現在、建築意匠デザインを手がけながら、野外彫刻・モニュメント碑などのコミッションワークを数多く手がけている。

石井 康行 Yasuyuki Ishii

石井 康行 石井 康行 石井 康行 石井 康行
石井 康行 石井 康行
石井 康行

「柿衛門」と同じ種類の石の粉をこね、ろくろで形を整え、半乾きの状態で図案を彫る。光を灯した時を想定しながら、わずか数ミリの厚みの差で彫り上げる精緻な図案。「彫りやすい時が、最も壊れやすい」。1000度の炎で素焼きし、釉薬(うわぐすり)をかけて約1300度で本焼き。光源を取り付ける。
電球の光は黄色みを帯びるので、グニュっと曲がった細かい蛍光灯を中にひそませる。

鈴木 三八子 Miyako Suzuki

鈴木 三八子

羅もじり織の紗より複雑に経糸をもじり合わせて、文様は如何様にも構成できます。
竹ひごとベージュの絹糸で仕上がっています。
中国紀元前4世紀の戦国時代に絹の羅が、アンデスでは紀元前6世紀頃に木綿の羅が出土しています。
二村和幸 文責

写真家 大嶋 廣昭 Hiroaki Oshima

大嶋 廣昭 大嶋 廣昭

屋上庭園 角 章 Akira Kado

角 章

かねてより炭を使った庭園を作品化してみたかった。従来の草花や石で表現する庭園ではなく、新たな表現として、より抽象的な表現が可能なものとして、”炭”と言うマテリアルに着目していたからだ。また、ガラスやステンレスという現代的な素材と、炭の風合いとをコラボレートさせた、新しいランドスケープを提案できると信じていたからでもある。この度、機会があって『ふきや旅館~屋上庭園』にこの”静寂の石庭”を表現させていただいた。夜になると照明の変化もあり、屋外風呂に入りながら、ゆったりとした時間を楽しめるのではないだろうか。都会の喧噪を離れた悠久の時間を、多少なりとも感じていただければ幸いである。
最後に、炭によってマイナスイオン化する磁場がつくられていることも付記しておきたい。

前衛書家 佐々木 静家 Shizuka Sasaki

佐々木 静家 佐々木 静家

竹工芸作家 田中 旭祥

田中 旭祥 田中 旭祥 田中 旭祥 田中 旭祥

ふうせんかずら 川村 忠晴 Tadaharu Kawamura

川村 忠晴 川村 忠晴 川村 忠晴
川村 忠晴

コンサートやアート展の企画、美術演出、製作も多数関わるかたわら、植物を使った灯りのオブジェの創作を続ける。

漆塗り 沢田 欣也 Kinya Sawada

PHランプ ポール・ヘニングセン Poul Henningsen

ポール・ヘニングセン
『ふきや』を彩るアンティーク 『ふきや』を彩るデンマークの椅子 『ふきや』を彩る現代アーティストと匠