TOPICS新着情報

2026.01.31

梅の花

東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな

左遷される道真が

「東から春風が吹いたら、私のいる太宰府まで香りを送ってほしい」

この歌に呼応して梅が飛んだという「飛梅伝説」

太宰府天満宮の御神木です。

百人一首では紀貫之が

「人はいさ、心も知らず

ふる里は、花ぞ昔の香に匂ひける」

人の心はわかりませんが

湯河原の梅はずっと

咲いております。

PAGE
TOP
t>