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2009.12.19

風天

大晦日1日のためだけの献立の演出

前菜に俳句を書いた短冊を乗せよう
と、いう事になり
正岡子規や芭蕉、永井荷風などの句を探していたら

意外な俳人に辿り着いた。

渥美清

俳号は「風天」フーテン

ただひとり風の音聞く大晦日

テレビ消しひとりだった大晦日

漂泊の俳人・種田山頭火や尾崎放哉を演じたがっていたそうで
代表句と言われているのは

お遍路が一列に行く虹の中

お遍路さんを見つめる寅さんが目に浮かぶ作品。

こんな句も
赤とんぼじっとしたまま明日どうする

人を笑わせながら
孤独で崇高な渥美清さんです。

風天という本も出ております。

(リンクの貼り方を竹林さんに教えて貰って感動している私

手書きの短冊数十枚か・・・
さらなる重荷が私の肩に(T_T)

でも先日食べ損ねた
ヨロイズカのお菓子を頂いたので
川島なおみの気分になって頑張りま~す
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