あらいやさんと言うのは
日本家屋の灰汁(あく)洗いをする職人さんです。
今でこそ弱い薬品を使いますが
昔は米俵を燃やした灰汁を使っていました。
先々代が朽ち果てた鳥居を薪にして
灰汁を作ったので
京都・野口さんの屋号は鳥居です。
作業は玄関にお客様がいない時間なので
夜の
9時から朝
までかかります。

1年ぶりに自動ドアもあらいます。

玄関の小舞天井・柱・格子
踏込 なぐり地板も
その他は
201・202・203・205・207号室
306・307号室 406・407号室の
踏込地板、飾床の灰汁洗いと艶出しを致しました
特別な道具を使います
(こちらは去年のブログより)
https://www.yugawarafukiya.com/wp/2009-06#20090630

こんなに綺麗に

