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2010.12.29

お正月の床の間

玄関にある室町中期の備前焼の壺に
木瓜と千両を入れました。
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(誰かさんがここで写真を撮ったら「ボケが木瓜の前で?」と
突っ込みを入れた人がおりました
注。両方私ではありません。)

床の間には
「一陽来復」の思いを込めて大垂柳を飾り
白玉椿を活けます。
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「一陽来復」は
*冬が去り春が来ること。新年が来ること。
*悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。

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