先日、いつもの器屋さんが来て 夏の器を相談しておりました。 これは梶の葉で 七夕の飾りに使います。 平安朝から、雲上流という 造花、アーチフラワーの文化があるのです 本物の梶の葉は、 柏の葉と同じように食器として用いられ、 後に神前の供物を供えるための器として用いられたことから、 神職にも用いられます。 七夕に歌などをこの葉7枚に書いて 手向ける風習もあったそうです 神社によくある木ですが 見つけたら、願い事を書いてみてはいかがでしょう