雪深い飛騨の里で、
おばあちゃんやお母さんが作ったお人形が
「さるぼぼ」です。
猿の赤ちゃんに似ていることから
さるぼぼと呼ばれたのが言われなのですが、
いつしか良縁(猿)・(猿)円満、安産、子宝、魔よけのお守りとして
親しまれるように
お客様が、こんな素敵な物を作ってくださいました
難を転じる南天の枝の上の
九体のさるぼぼが苦難を除きます

3cm角4cm角5cm角のちりめんで作り
(ちりめんじゃないと、ふっくら仕上がりません)
小さい顔は、風船葛の実をそのまま使います。
戦国武将は鎧びつに南天の枝を入れ
出陣の日にはその枝を床にさして
戦勝祈願をしたそうで
金閣寺の床柱は太く大きく育った
南天の枝だそうです。
難を転じる縁起物
皆様に良い事が沢山ありますように



