4階の釣り花は 先崎先生がいけた池坊の生花(しょうか)です。 格調高いですね 生花は 物のなりたちの基礎となってきた陰、陽 天、地、人になぞらえた、真、副、体で構成されています。 前に出ているのが真 後ろでバランスをとっているのが副 この2つを受けているのが体、といったところでしょうか。 206号室の庭に咲いていた 赤い柘榴の花を使いました