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2014.05.01

内海桂子師匠の名鳥銘木

師匠に漫才の昔のネタを教えて頂きました

めいちょうめいぼく、とは
き(木)にとり(鳥)がつく掛け合い漫才で
言葉の中に「き」と「とり」がつけば良いのです。

りんごの木についた。何の鳥ついた。
「りんごの~♫(りんご追分を歌う)」
(美空)ひばり(鳥)がついた。

びょうき(木)についた。何の鳥ついた。
(手首を触って)脈をとり〜(鳥)

ウイスキー(木)についた。何の鳥ついた。
サントリ~(鳥)

と、オチがつきます

師匠にオンとオフはなく
いつもテレビで見るのと同じ自然体なのです
それが元気の秘訣なのでしょうね。素敵です

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