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2014.05.12

小西福年・屏風

406号室の本間は松の屏風

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次の間は竹の屏風です

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作者は、小西福年
(明治20年~昭和34年)
福井県越前市生まれ
表具師「墨芳荘」小西宇兵衛の次男。
明治34年京都に出て鈴木松年の内弟に入門。
師より「福年」の号を受ける。
漢学、英語、能楽、茶道をも研修。
初期は国内各地で風景画の写生を重ね
のち優美な花鳥画に熱意を注ぐ。
師没後は、京都画壇を独歩。
京町衆の後援を得て「佳福会」を組織し
作品を発表し続ける。
昭和34年1月13日没。73歳。

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