先日、サントリー美術館に行って参りました
マイブームの「徒然草」なのです
(7月21日まで)
実は「徒然草」には面白い話がいくつもあります![]()
たとえば四十五段・・・
良覚僧正と言う人は、極めて腹あしき(性格が悪い)人だった。
彼の寺には大きな榎の木
があったので、
人々は「榎木の僧正」と呼んでいた。
僧正は、「こんなあだ名は許せん!」と怒って![]()
その榎の木を伐採してしまいました。
切り株が残ると「きりくいの僧正」とあだ名を付けられ
僧正はいよいよ腹立ちて![]()
今度は切り株までも掘り捨てたものの
大きな堀ができたので
その後、僧正は「堀池の僧正」と言われましたとさ・・・![]()
といったクスッと笑ってしまうお話がいくつもあります![]()
学生時代は古文が嫌いだったのに
今頃好きになるなんて・・・![]()
美術館の売店では欲しかった
「鼠草子」絵本
を購入~
これも突っ込みどころ満載の楽しい本です


