夕方、福泉寺さんに行って来ました。
茅葺き屋根に首大仏と
趣ある素敵な所です
あら?
よ~く見ると👀
耳の所に…
以前もそうだったな、と思い探すと
ありました。
2009年4月18日のブログでした。
5年も前です
時が経つのは速いものです

福泉寺(ふくせんじ)
ふきやの菩提寺でもあります。
ここには謎に満ちた
陶製の首大仏があります。
ネットで調べたら
色々な説があるようです。
観光協会の
HPによると
この大仏は
元は名古屋城内にあり、
戦後に奉納されたという釈迦像。
名古屋城主徳川光友公が、
亡き母を弔わんとして造られたといわれています。
名古屋にあったときには首から下もあったそうです。
胴体の方はどこへいってしまったのでしょうか?
へええー・・・そうなんだ
と、横顔を見ていたら
んん
Σ(=゚ω゚=;)
スゴイものを発見してしまった
耳毛
じゃなくて耳に草
が生えていました。
陶製の大仏様なんだけどなあ・・・
まさに雑草魂
一体どうなっているのかなあ
鼻の穴を覗いてみた
けれど
わかりませんでした。
きっと大仏様は
アホなオバサンがいるなあ
と呆れていた事でしょう( ̄▽ ̄;)
これは後姿






