今日は館内にあります椅子のお話です。 一階 湯上り処に置いてございます。 フィンユール アームチェア 48番 (1948) ミラノトリエンナーレでメダル受賞。 彼の名作をほとんど手がけた名匠 ニールス・ヴォッダーの工房で制作されたが その後しばらく中断。 1991年から、ニールス・ロス・アンデルセン の工房で再び制作され始めた。 背と座がフレームから離れた構造となっている。 「デンマークの椅子」織田憲嗣 著 より