大正初期から続き、繊細な絵付けが特徴の 沢村陶哉(さわむらとうさい)工房は、 茶道具や割烹食器を手がけています。 ふきやの客室の襖の引手は こちらの焼物で、宝尽くし、7種類あります 301~303、401~403号室に使われております。 他の客室も違う作家の意匠をこらした作品がありますので 小さな部分ですが、お楽しみ頂ければ嬉しいです