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2017.06.23

ベンガル塗り

京都の左官屋さん宮部さんに教えて頂きました。

酸化鉄を含む黄土を高温で焼くと赤色になり、
紅殻、弁柄、ベンガルと呼ばれます。

語源はインドのベンガル地方。

(ラスコーやアルタミラの洞窟壁画にもみられ
旧石器時代から使われた最古の顔料であり古代色です。)

日本でも古くから使用されてきました。

今回の工事で、
売店の入口をベンガル塗りにしました
材料はこちら

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勢いよく塗っていきます。

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先ずは一回目。

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二度塗りで仕上げます。

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今日の午後に京都に帰られてしまいました。
左官職人五人衆を写真に撮りそこねてしまったので
前回の写真をもう一度。

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左官屋さんの仕事に魅せられる数日でした。
ありがとうございました

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