京都の左官屋さん宮部さんに教えて頂きました。
酸化鉄を含む黄土を高温で焼くと赤色になり、
紅殻、弁柄、ベンガルと呼ばれます。
語源はインドのベンガル地方。
(ラスコーやアルタミラの洞窟壁画にもみられ
旧石器時代から使われた最古の顔料であり古代色です。)
日本でも古くから使用されてきました。
今回の工事で、
売店の入口をベンガル塗りにしました
材料はこちら
勢いよく塗っていきます。
先ずは一回目。
二度塗りで仕上げます。
今日の午後に京都に帰られてしまいました。
左官職人五人衆を写真に撮りそこねてしまったので
前回の写真をもう一度。
左官屋さんの仕事に魅せられる数日でした。
ありがとうございました







