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2017.10.23

casa BRUTUS

casa 11月号は

杉本博司が案内する
「おさらい日本の名建築」

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杉本博司さんといえば
小田原文化財団
江之浦観測所を作った方で
MOA美術館のリニューアルもされた
勝手に私が親しみ?を
抱いている話題の方!

しかも湯河原万葉公園にある
茶室を作った堀口捨己の建築を取り上げているではありませんか。

71ページに湯河原の茶室の事が書いてあります。
「あれは田舎家で面白いです。」
「縄文と茶室の関係に気づき始めて
火の問題とか、黒い柱を使ったり
原始的なつくり方の問題に取り組みだして、尖石遺跡で、本物の縄文住居を本気で設計し、自分の作品集に載せる。
その頃、湯河原に縄文住居風の茶室をつくった。」
と、あります。

万葉公園にあるこの茶室は公開されていて、お抹茶を頂ける時もあります。

ここまで読んでくださったあなた
万葉公園に行きたくなりましたでしょ

さらに・・・
吉田五十八さんの建築で
この本にはありませんが
成城にある世田谷トラストまちづくりが管理している旧猪俣邸は無料で見学できます。
管理されてる方が親切で色々解説して頂いた事があります。
casa表紙写真に似たお茶室もありましたし
五十八さんのお名前はお父様が58才の時に生まれたからって事も教えて頂きました

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