桜の季節になり、鷹羽狩行俳人協会名誉会長の句を飾りました。 なんと鷹羽狩行先生は、今年の歌会始で 天皇陛下に招かれて歌を詠む召人(めしうど)に選ばれました 2019年の歌会始の歌 天皇陛下 贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に 皇后さま 今しばし生きなむと思ふ寂光に園(その)の薔薇(さうび)のみな美しく 召人 鷹羽狩行 ひと雨の降りたるのちに風出でて一色(いつしよく)に光る並木通りは