素敵な紅緒さんの踊りを見ました (広い宴会場でお客様とは2m以上離れているので マスクをはずしています) 端唄「から傘」 から傘の骨はバラバラ紙や破れても 離れ離れまいぞえ千鳥掛 ググって調べてみると・・・ 「千鳥掛(ちどりがけ)」とは 傘の轆轤(ろくろ)に集まる骨を 斜めにかがった糸。 傘の骨がばらばらになり、 紙は破れても 二人の仲は千鳥掛に結ばれて 離れる事はないという唄です。 優雅な時間が流れます