昨日泰山木の花をいけました。とても甘い香りがして優雅な気持ちになります たった1日しか持たなかったのが残念花の命は短くて苦しきことのみ多かりきこれは「放浪記」の林芙美子さんの詩そして命短し恋せよ乙女…あれ?このセリフは一体どこから?とググってみると大正時代の歌で松井須磨子さんが歌っていたのですね。お二人共波瀾万丈の人生の方でした。そんなお二人の人生に思いを寄せてみる日となりました