300g以上の大きな穴子を「伝助穴子」と言います。 その昔大きな穴子は骨が固くてハモのように、骨切りしないと食べられなかったので、使い物にならないでくのぼうという意味らしいです。 今月の献立では800~900gある東京湾産の貴重な穴子を丁寧に骨切りして焼いて、お造りとしています。 肝心な出来上がり写真を撮り損ねてしまいました