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2024.09.10

菊の着綿

フロントに飾りました

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ネットで調べますと

菊の着綿(きくのきせわた)は

重陽の節句に行われる宮中の習慣。

「きせわた」は「被綿」とも。

平安時代の貴族の習慣で、

重陽の日に菊の花に真綿を被せ、

早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、

その綿で体を拭えば菊の薬効により無病であるという。

だ、そうです

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