令和七年四月十三日
卯月の御献立
先 付 山菜 雲丹 山葵醤油
八 寸 鯛の子煮凝り
小柱木の芽和え
桜寿司 海老 ばい貝
一寸豆 烏賊黄身焼
お 椀 帆立真丈 菜種
いた蕨 人参 木の芽
造 里 石鯛 金目鯛焼霜 方々
長芋 山葵菜 花びら人参
山葵 あしらい 酢橘
茎山葵醤油漬け
ポン酢 マルドンの塩
焚 合 筍 若布 蕗
絹さや 糸鰹
焼 物 桜鱒木の芽焼 はじかみ
ホワイトアスパラ 黄身酢
小 鍋 和牛サーロイン山椒鍋
蕨 春芹 玉葱 焼豆腐
木の芽 生卵
強 肴 ミル貝 青柳 からし菜
木耳 レタス パプリカ
しぼり生姜 土佐酢
ご 飯 筍と揚げ桜海老 万能ねぎ
赤出汁 蓬麩 葱
香の物 漬物三種
果 物 せとか 苺
甘 味 桜餡求肥巻
二十四節気では「春分」
七十二候では「鴻雁北へかえる」(がんきたへかえる)
日が暖かくなり、雁が北へ帰っていくころ。
夏場はシベリアへ、また秋には日本へ渡ってきます。
先 付 春の山菜を雲丹でまろやかに仕立てました。
八 寸 鯛の子は出汁を含ませ生姜と煮凝りに致しました。鯛の棒寿司は桜の葉で包んで桜寿司に、ばい貝は柔らかく煮込み一寸豆を添えて春らしく盛り込みました。
お 椀 帆立真丈と共にとろりとした食感の板わらびはでんぷんを板状にして乾燥後戻したものです。菜種と春の香りをお楽しみ下さい。
造 り 朝小田原漁港で仕入れた石鯛は茎山葵の醤油漬けを絡めてお召上がり下さい。。
金目鯛、方々はポン酢と天然海水塩をお好みで味比べしてくださいませ。
焚 合 筍と蕗を鰹の香りたっぷりに炊き上げました。柔らかく炊いた若布と筍の相性は抜群です。
焼 物 北海道の桜鱒を木の芽焼きにしてあります。あしらいにはホワイトアスパラの黄身酢掛けをご用意致しました。
小 鍋 和牛サーロインと野菜を旨出汁で煮込み、玉子でとじます。半熟になったところで火を止めて山椒の香りをご賞味ください。
強 肴 ミル貝、青柳とお野菜のさっぱりとした生姜の香りの酢の物です。
御 飯 筍の炊き込みご飯に揚げた桜海老と葱を合わせました。桜海老の風味と食感をお楽しみ下さい。
果 物 愛媛県のせとかと苺(あまおう)です。











