今回はなんと干物つくりにチャレンジ
アジとカマスとサバを準備
その昔、武士道精神から
腹を開くのは、切腹を意味するので
干物は背開きでした。
だから頭(兜)もつけたままにします。
焼津で大量に機械で開く様になってから
今のような腹開きになったそうです。
(県水産技術センター主任研究員、臼井さん談)
直射日光
は避け
風あたりの良い場所に干し
水気はキッチンペーパーでふきとります。
鯖16枚(8本分)
鰺15枚
魳8枚
やったあ~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
タネあかしをすると・・・
水産技術センター相模湾試験場主催の
お料理教室でした。
定置網のお魚を使ったので
漁師さんへのご恩返しに
網のお掃除を致しました。
網についたフジツボを
木のハンマーで叩いて潰します。
おりゃあー

と、日頃のうっぷんをはらす勢いで
叩いて参りました。
あ~すっきり( ̄ー ̄)


待てば
できあがり