最近、読んだ本です。
「M&A」というと
私なんかとは別世界の外資系の話だと思っていました。
ところが、違うんですね。
23歳の新人が次々降りかかる困難を
乗り越えて大きな話をまとめていく姿にハラハラしたり
地方のスーパーの社長が妻の介護の為に
「かあちゃんの面倒を一日中みたい」
という理由で引退する話にじーんとしたり
経済書ではなく
人間ドラマなので一気に読み終えました。
「23歳のディールメーカー」
「M&A劇の栄光と挫折 二度とないドラマ」
宇都宮徳治 著 金融ブックス

