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2009.03.14

鷹羽狩行

最近の私の頭の中は
5・7・5です。

なぜかというと
次の献立のテーマは「お花見」

駕篭に俳句を書いた短冊をつけてはどうでしょうか?

という事になり、
「有名な句だけじゃなく
若女将さんの作った俳句もあった方がいいですね。」

と、板長さん。

「・・・・・

困った私は
俳句と茶道が趣味の叔母に相談

「まりちゃん、難しい句より
誰にでもわかる簡単な句が愛されるのよ。」

俳句は短歌と違い
庶民のものであるし
短いので
何かを訴えようとせずに
自然でストレートを心がけるとよいらしい。

そういえば
俳句の「俳味」というのはユーモアだって
黛まどかさんの妹さんに聞いた事がある。

「そんな事 急に言っても 無理だわさ」

と心の中でつぶやきつつ

3階廊下の
掛け軸を変え
鷹羽狩行先生の俳句にしました。

IMG_1260
右に見える梅は今、満開です。

IMG_1257

NHK講師等で活躍
2002年から俳人協会会長もされています。

奥様が実家の母と
女子学院時代の同級生でして
そんな御縁で2001年高島屋での個展で購入しました。

色もピンクで
いかにも春蘭漫

見るだけで心ウキウキ弾んでくるような
そんな作品です。

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