最近の私の頭の中は
5・7・5です。
なぜかというと
次の献立のテーマは「お花見」
駕篭に俳句を書いた短冊をつけてはどうでしょうか?
という事になり、
「有名な句だけじゃなく
若女将さんの作った俳句もあった方がいいですね。」
と、板長さん。
「・・・・・
」
困った私は
俳句と茶道が趣味の叔母に相談
「まりちゃん、難しい句より
誰にでもわかる簡単な句が愛されるのよ。」
俳句は短歌と違い
庶民のものであるし
短いので
何かを訴えようとせずに
自然でストレートを心がけるとよいらしい。
そういえば
俳句の「俳味」というのはユーモアだって
黛まどかさんの妹さんに聞いた事がある。
「そんな事 急に言っても 無理だわさ」
と心の中でつぶやきつつ
3階廊下の
掛け軸を変え
鷹羽狩行先生の俳句にしました。
NHK講師等で活躍
2002年から俳人協会会長もされています。
奥様が実家の母と
女子学院時代の同級生でして
そんな御縁で2001年高島屋での個展で購入しました。
色もピンクで
いかにも
春蘭漫
見るだけで心ウキウキ弾んでくるような
そんな作品です。

