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2009.05.01

女王陛下の椅子

玄関に置いてある「エリザベスチェア」。

エリザベス女王が購入し、愛用したことで世界的になった椅子です。

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1956年 イプ・コフォード・ラーセンがデザイン
前脚からのラインは、まさに芸術

こちらは407号室
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この椅子は、イスに長時間座ると、
おしりが痛くなって疲れるという
日本人の固定観念を払拭してくれます。

それは、おしりで座るのではなく、背中で座るという考え。
身体をより広い面で支え、体重をほどよく分散してくれます。
背中から腰へかけてのホールド感は、
まさに至福の時間です。

椅子18

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