玄関に置いてある「エリザベスチェア」。
エリザベス女王
が購入し、愛用したことで世界的になった椅子です。
1956年 イプ・コフォード・ラーセンがデザイン
前脚からのラインは、まさに芸術
こちらは407号室

この椅子は、イスに長時間座ると、
おしりが痛くなって疲れるという
日本人の固定観念を払拭してくれます。
それは、おしりで座るのではなく、背中で座るという考え。
身体をより広い面で支え、体重をほどよく分散してくれます。
背中から腰へかけてのホールド感は、
まさに至福の時間
です。



