今日は、ふきや玄関土壁の補修
伏見稲荷北東の山「深草」の土です。
古くは土器をつくる士師部(はじべ)の居住地で
きめが細かく鉄分の多いのが特徴。
千利休の頃から茶陶器「深草焼」
も知られています。
錆壁は、このしみを「育った」「景色」とみたてるんです。
骨董の器と似た鑑賞の仕方です。
わざと土に鉄を混ぜる人もいますが
天然の配合には及ばないようです。
(カビ
って聞かれた事もありますが
違うんですよー
)
平成15年に塗ったのですが
どうしても乾いてはがれる部分が出るので
定期的に補修を行います。
京都は独特な塗り方だそうで
こちらは6年前にも来て頂いた左官さんです。
当たり前なんですが、職人さんでも
はんなりとした京都弁なので優雅な感じがします
今回京都からお車
で
日曜日に来はったので高速料金が
1000えんっ
(平日なら9000円近いどすえ)
桂離宮に観光に行かはるんでしたら
よりも
で
土日がお得
やすう~

