昨日は、映画を見ました。
パコと魔法の絵本
http://www.paco-magic.com/index.html
舞台は病院で、登場人物は
薄幸の美少女
と
一代で大成功をおさめたものの、
倒れた今は必要とされていない威張った老人と
天才子役だったが今は自殺未遂を繰り返す身心ズタズタの男
などなど
前半は笑えるものの、予想外に
途中からは悲しい
お話でした。
湯河原に映画館は無いので鴨の宮で。
でもでも、ずっーと昔は
ふきやの隣が映画館
だったのです。
時は昭和20年代
ふきやは坂の下にありました。
(坂の上は49年4月から)
今でいうとウチダスーパーあたり
そして左隣、こでん湯さんが「キネマ」
だったのです。
片岡千恵蔵、原節子や、長谷川一夫(船越奥様の叔父)の時代
湯河原温泉場は活気
があって、下駄の音
が絶え間なく
賑やかだったそうで
右隣の旅館は「あけぼの」(湯河原荘さん)
その隣は「大黒屋」(今は阿しか里さん)です。
当時のふきやの宿泊代は1000円
だって
大女将が嫁に来たのが29年だそうで
本当に激動の時代を駆け抜けたんですねえ

ところで
昨日の子猫
ちゃん
里親決まりました。
ふきやの板前さん、正垣さんち
と馬場さんち
です。
よかったね
この二人、「子猫が待ってるから早く帰りたーい」だって
優しいんだなあ

