工事クンは骨董品が大~好き
いつもお世話になっているのは、
京都の 骨董 佃さんです。
「いやあ~緊張しますなあ」
確かに表情固いです。
東京での買い付けの帰りだそうで
「何を買われたんですか?」とお聞きしましたら
「これですわー」
と、手際よく風呂敷をほどきます。
この嬉しそうな表情
これは室町時代の信楽焼
人がうずくまっている形みたいなので
通称「うずくまる」
当時は種を保存するための「種つぼ」でした。
今は花入れとして使われます。
口が欠けていますが
「こんなのは何でもないんですわ」
だそうです。
それから、こちらは
南京染付大皿 拾枚
明(みん)の時代のものだそうです。
「いくらでこうたか
は言えませんなあー」
と笑いだしました。
そりゃそうですよね
ふきやの館内あちこちに
佃さんのお目にかなった骨董がございます。
あまりに沢山なので
ぼちぼちご紹介して参りますね

