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2008.12.13

京都の骨董 佃さん

工事クンは骨董品が大~好き

いつもお世話になっているのは、
京都の 骨董 佃さんです。

今日は407号室にお泊り。
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「いやあ~緊張しますなあ」
確かに表情固いです。

東京での買い付けの帰りだそうで
「何を買われたんですか?」とお聞きしましたら
「これですわー」
と、手際よく風呂敷をほどきます。

この嬉しそうな表情

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これは室町時代の信楽焼
人がうずくまっている形みたいなので
通称「うずくまる」
当時は種を保存するための「種つぼ」でした。
今は花入れとして使われます。
口が欠けていますが
「こんなのは何でもないんですわ」
だそうです。

ふきや玄関のも同じです。(室町の信楽)
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それから、こちらは
南京染付大皿 拾枚
明(みん)の時代のものだそうです。
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「いくらでこうたかは言えませんなあー」
と笑いだしました。
そりゃそうですよね

ふきやの館内あちこちに
佃さんのお目にかなった骨董がございます。

あまりに沢山なので
ぼちぼちご紹介して参りますね

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