東京神田の料理屋「漁楽洞」のご主人は
魯山人料理の復元と研究をしていて
研究会の会長をしています。
今日は湯河原支部の開催で
いつもの贅をつくした料理ではなく
京野菜などの高級食材の無駄をなくす
エコ料理の研究会がありました。
ご協力頂いた市川商事さんは
廃油を精製して軽油にする活動等をしています。
大食いの私は
苦しくなるまで
どれも美味しく頂きました。
捨ててしまう部位だなんて
もったいないです。
17年前の話だそうですが
マグロとカツオの捨てる部位だけで
築地で1日2tトラック80台分
今日食べた
皮の煮凝りや血あいの焼き物みたいに
工夫すれば20台分は減らせるんですって。
湯河原町のごみ処理費用は
年間3億8000万円
少しでもエコを心がけたい
地球に優しく
夫には厳しい私でした。

