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2009.01.27

温泉学教授・松田忠徳さん

松田先生がお泊りになり
貴重なお話を聞かせて頂きました。

松田先生は
旅行作家で 翻訳家で モンゴル研究家で 文学博士で
札幌国際大学観光学部教授(温泉文化論、観光文化論) です。
http://www.matsudanet.com/index.html
これまでに浸かった温泉の数は4,600を超し
著書、翻訳書は130冊を超します。

温泉の入り方によって
体温が上がり
白血球が働き出して
免疫力もアップします
(何回かに分けて入ると効果的だそうです。)

ポイントは体温を上げること
温泉とウオーキングで体温をあげ
和食と笑う事で元気が出るのです。
ぐっすり眠って自己治癒力を引き出せばバッチリです。

風邪も痛風もガンさえも
温泉で治すことが可能なのです。

温泉は予防医学であり
薬にかわる治療でもあります。

せっかく温泉に恵まれた環境にいるのですから
もっと意識した入浴を心がけよう
と思った私でした。

何しろ先生は
年間半分は温泉に泊まっていて
連載も多数抱えている
ハードな生活なのに温泉治療で体調管理
お肌はピカピカのつるっつる

奥様はモンゴル美人
横綱白鵬と親しくて、電話で
話していらっしゃいました。

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