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2009.02.21

あんこうの七つ道具

今のふきやのお料理はこちら
あんこうです。
「こんにちは」
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春の産卵期に肝が小さくなるので今が旬

こんな大きなあんこう(14kg)が
小田原の海を泳いでいるだなんて
驚きです。

相模湾は深いので、魚の種類が実に豊富なんですね。

あんこうの七つ道具

トモ(ヒレ)
 両腕にあたる部分。付け根の食感が美味
カワ(皮)
 コラーゲンたっぷり
えら
 魚のエラは食べないが、アンコウでは鍋に入れる。
キモ(肝)
 「海のフォアグラ」です。
水袋(胃袋)
 胃袋の入り口には、歯のようなものが上下共2か所あり
 丸呑みにした魚が逃げられないようになっています。
ヌノ(卵巣)
 平板状のためにそう呼ばれる。
台身
 身の部分。白身で淡白。

ヒゲ?のような二本の突起の片方に皮がついていて
ヒラヒラと疑似餌になり
近づく魚を大きな口でパクリ
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白身は低カロリー。
ビタミンB12やB1、ナイアシンが含まれ
皮膚や粘膜、貧血予防に

あん肝は高カロリー
ビタミンAやビタミンB12、ビタミンDが豊富
お肌や、老化防止、視覚の暗順応に

温泉に入って
あんこうを食べればもうお肌ツルツル

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