春の産卵期に肝が小さくなるので今が旬
こんな大きなあんこう(14kg)が
小田原の海
を泳いでいるだなんて
驚きです。
相模湾は深いので、魚の種類が実に豊富なんですね。
あんこうの七つ道具
トモ(ヒレ)
両腕にあたる部分。付け根の食感が美味
カワ(皮)
コラーゲンたっぷり
えら
魚のエラは食べないが、アンコウでは鍋に入れる。
キモ(肝)
「海のフォアグラ」です。
水袋(胃袋)
胃袋の入り口には、歯のようなものが上下共2か所あり
丸呑みにした魚が逃げられないようになっています。
ヌノ(卵巣)
平板状のためにそう呼ばれる。
台身
身の部分。白身で淡白。
ヒゲ?のような二本の突起の片方に皮がついていて
ヒラヒラと疑似餌になり
近づく魚を大きな口でパクリ
白身は低カロリー。
ビタミンB12やB1、ナイアシンが含まれ
皮膚や粘膜、貧血予防に
あん肝は高カロリー
ビタミンAやビタミンB12、ビタミンDが豊富
お肌や、老化防止、視覚の暗順応に
温泉
に入って
あんこうを食べればもうお肌ツルツル


