206号室の柘榴が重たそうに実をつけました。

ここのお部屋にお泊りのお客様はどうぞ
もいで召し上がって下さいませ
ところで
江戸時代後半、銭湯の
浴槽の入口は
下部分だけがあいており、そこを「柘榴口」と言いました。
低くかがまなければ通れない仕組みで
浴室の蒸気を逃がさない為です。
柘榴のしぼり汁で磨くと湯気でも鏡が曇らない
そうで
風呂の鏡を磨くために用いた事から
入り口を柘榴口(ざくろぐち)と呼んだそうです。
私は「ざくろ」と言えば
しゃぶしゃぶを思い出します
「ざくろ」の姉妹店で
リーズナブルでお手軽な「しゃぶせん」
赤坂TBS店
に行ったことあります。
小豆粥にてんさい糖(?)かけて食べたのも
美味しかったなあ~
銀座にもあるみたい。
ランチにぴったり
あーまた行きたいな(^_^)

