大晦日1日のためだけの献立の演出
前菜に俳句を書いた
短冊を乗せよう
と、いう事になり
正岡子規や芭蕉、永井荷風などの句を探していたら
意外な俳人に辿り着いた。
渥美清
俳号は「風天」フーテン
ただひとり風の音聞く大晦日
テレビ消しひとりだった大晦日
漂泊の俳人・種田山頭火や尾崎放哉を演じたがっていたそうで
代表句と言われているのは
お遍路が一列に行く虹の中
お遍路さんを見つめる寅さんが目に浮かぶ作品。
こんな句も
赤とんぼじっとしたまま明日どうする
人を笑わせながら
孤独で崇高な渥美清さんです。
風天という本も出ております。
(リンクの貼り方を竹林さんに教えて貰って感動している私
)
手書きの短冊数十枚か・・・
さらなる重荷が私の肩に(T_T)

を頂いたので
