こちらは306号室です。 障子紙を市松に張りかえました。 昔からある手法で、同じ障子紙なんですが 日にあててやけさせた紙と交互に張ったものです。 写真だとわかりづらいかも知れませんが 陽が当たると 微妙なコントラストが何とも綺麗です。 小さく切った障子紙を張っていくので とにかく手間がかかるそうです。 職人の添田さんが 「そう言ってわかっていただけただけでいいんです。」 なんておっしゃってました。 裏側から見るとこんなふうになっています。