お客様がお部屋のドアの鍵を開ける時 優しい光が手元を照らしますように・・・ そうして考えついたのが 入口幕板の竹筒からの光でした 筒状のプラスティックや銅板も試したのですが 光にも色んな表情があり ギラギラしたりピカピカし過ぎたりするのです。 竹の内側のザラザラを通した光が 一番甘く優しい光なのでした 竹にヒビが入ったりした時は こうして補修致します 余談ですが 古くなった竹筒は お掃除の時に使う棒に変身します。 サッシや部屋の角や 隙間をお掃除する時に重宝する便利な道具です