「秋田蕗摺」の襖が届きました。 これは 秋田蕗の葉脈や茎の細かい筋を布や紙に鮮明に刷り込む染色工芸で、 1862年(文久2年)、宮腰精次郎が考案し今に伝わっております。 古民家を解体する際に買い取ったもので これから館内のどこでどんなふうに使おうか ワクワクしながら考えていているところです