童謡「おさるのかごや」に登場する小田原提灯 東海道の宿場町だったので、旅人が携帯しやすいように、 職人・甚左衛門が、 畳んだ時に胴の部分が蓋に収まるように作ったのが最初だそうです。 江戸時代に大人気商品となった理由は… 1、蛇腹なので持ち運びに便利 2、中骨が平たく、剥がれにくく、雨や霧に強い 3、作業工程が簡単なため、安い 4、大雄山最乗寺の神木を一部材料に使い、狐狸妖怪に対して魔除けになると宣伝した 便利で丈夫で安くて縁起がいいのですから 魅力的ですよね