一昨日のミート・ザ・アートでの私の写真が
グリーン荘女将、里美ちゃんと一緒に静岡新聞に
載っているのです(*’-‘*)
(そういえばあの時、おいくつですか?って聞かれて、
躊躇しつつも答えた女心です
)
![thumb[1]](https://www.yugawarafukiya.com/wp/wp-content/uploads/livedoor/d2e67413-s.jpg)
市民ら対象にアートイベント 熱海・泉地区(2012/10/28 08:26)
神奈川県湯河原町と接する熱海市泉地区の泉公園で27日、「ミート・ザ・アート湯河原温泉」(伊豆湯河原温泉観光協会など主催)が始まった。整備中の県道を飾る陶板やステンドグラスの制作体験をメーンイベントに、アートを通じて市民や観光客にまちづくりに参加してもらう初めての試み。28日まで。
泉地区を拠点にパブリックアートを制作する「クレアーレ熱海ゆがわら工房」がブースを設け、来場者はスタッフの指導で10センチ四方の陶板作りに挑戦。いろいろな形の木片を粘土に押し当て、ヘラで刻むなどして、花やチョウ、フクロウ、月見団子とススキなど思い思いの図柄を描いた。
同様に、直角三角形の透明なガラス板に青や赤、緑などのガラス片を貼り合わせ、ステンドグラスのモザイク模様もデザインした。いずれも後日工房で焼き上げ、泉地区の県道十国峠伊豆山線の拡幅工事に伴い設置するベンチ10基の表面を陶板で彩り、ステンドグラスは歩道を飾るモニュメントの素材とする。
作品設置は来年2月末に予定される工事完成に合わせて行う。湯河原町の山本まり子さん(48)はフキを描いた陶板を制作し、「作品が形になって残るので楽しみ」と喜ぶ。同観光協会の渡辺宗男会長は「駅前や広場だけでない、新しいパブリックアートの形を提案したい」と意気込む。
会場では近隣の作家や美術団体など25団体が木工や写真、絵画、装飾品などを展示し、写真立てやタオルを使った人形、ちりめん細工などを制作できる体験型ブースもある。
地域活性化を目的に2年前に設立された湯河原温泉まちづくり協議会が企画した。





