湯河原にこの道30年以上の焙煎職人さんがいて
焙煎の度合いを5~13の数字で表し、対応してくれます。
ふきやのアイスコーヒーは
スマトラマンデリンのストレート
ローストは11、芯まで火が通っている数字です。

ちなみに
ホット用は10.8なので
0.2しか違いませんが
この違いが大きいのです。
焙煎したての豆を配達してもらい
一番細いメモリで挽きます

2~4杯用のペーパーフィルターに25g入れて

左側を折りホチキスで止めます。
右側は逆に折り、
細かな粒が出ないようにホチキスで止めます

この袋を3つ、1リットルの水に入れて
12時間たったら
(苦味が出てきますので)
袋を取り出し、出来上がりです
注意する事は
色がつくまでは冷蔵庫に入れない事です。

出来上がりは冷蔵庫に入れて1週間以内にお召し上がりください
アイスコーヒーの場合ホット用よりも
焙煎をこんがり強くして
粉を細かくひくのがポイントです。
熱いお湯で出したコーヒーを
冷やした場合
豆に対してのアクションがあるのでコクが出ます。
お好みの問題ですね
水出しは色も薄く、繊細であっさりした味。
氷が解けると味がなくなってきます。
ミルクもいれずストレートがいいかもしれません。
梅雨の時期はすっきりした水出し
真夏になったらお湯だしがいいかなとも思っています
珈琲屋さんは
例えば
「モカ4、マンデリン2、キリマンジャロ2。
これを10・5で焙煎」
こんなわがままにも応えてくれます。
しかも焙煎して直ぐのものが買える貴重なお店です
珈琲屋 090-2431-7508

