おんやど恵さんでおかみの会による講習会がありました。
足柄茶「花里の雫」は
新芽の柔らかい「一芯二葉」を
目で確認しながら手摘みした茶葉で
独特の楽しみ方があります。
1、一煎目
湯呑みに3gの茶葉を入れて
人肌40度のぬるま湯を茶葉の周りに15cc入れ蓋をします。
2分待ってから蓋をずらして飲み干します。
お茶の渋みは全くありません。
この旨味は衝撃的で、出汁のような
何とも言えない美味しさです
2、二煎目
一煎目より少し高温50度のお湯を
今度は真上から15cc入れ、蓋をして1分待ちます。
先ほどと同様に蓋をずらして飲み干します。
心地よい渋みがあります。
ここで、お茶菓子を頂くのが作法です。
今回は茶饅頭でした
3、三煎目
ポットから直接熱いお湯(80度)を注ぎ、一呼吸置いて飲みます。
ここで初めていつも飲んでいる
お茶の味です。
甘いお菓子の後は、なおさら美味しく、続けて四煎目も飲めます。
さて!飲みきった後ですが、
この綺麗な緑色の茶葉に
ポン酢をかけて食べちゃうのです
お好みで鰹節とお醤油でも
柔らかな新芽と葉だけなので
おいしく食べられるのが
最大の特徴です
足柄茶コンシェルジュの皆様
ありがとうございました
お茶の栄養もまるごと美味しく頂ける
「花里の雫」は一回分3gで210円。
ネット販売もしております
http://www.ashigaracha.co.jp/item/a004/
最後に茶葉を食べられなくても
いつもの煎茶を40度のぬるま湯で15ccお試しくださいませ。
きっと新しい味に出会うと思います






