師匠に漫才の昔のネタを教えて頂きました
めいちょうめいぼく、とは
き(木)にとり(鳥)がつく掛け合い漫才で
言葉の中に「き」と「とり」がつけば良いのです。
りんごの木
についた。何の鳥ついた。
「りんごの~♫(りんご追分を歌う)」
(美空)ひばり(鳥)がついた。
びょうき(木)についた。何の鳥ついた。
(手首を触って)![]()
脈をとり〜(鳥)
ウイスキー(木)についた。何の鳥ついた。
サントリ~(鳥)![]()
と、オチがつきます![]()
師匠にオンとオフはなく
いつもテレビで見るのと同じ自然体なのです
それが元気の秘訣なのでしょうね。素敵です



