3階廊下の床の間は 五色の精麻と梶の葉をあしらった 七夕の掛け飾りです 短冊には万葉集 「織女し、舟乗りすらし まそ鏡 清き月夜に雲たちわたる」 大伴家持 今しも天の川に、織姫が舟を漕ぎ出しているらしい。 清らかに月の輝くこの夜に、雲が湧き広がってゆく。 お料理は今年も人気の鮑のしゃぶしゃぶ 地若芽と一緒に肝ソースでどうぞ