訶梨勒はもともと東南アジア原産の落葉樹の名前で、 その実には薬用効果があり、邪気を払うとされていました。 昔は訶梨勒を糸でつないだだけのものを使っていたが、 袋の中に納め 室町時代に書院の柱飾りとなっていたそうです。