朝(あした)咲き 夕べは消(け)ぬる 月草の 消ぬべき恋も 我(あ)れはするかも 万葉集 巻10-2291 作者未詳 朝に咲いては夕方に萎んでしまうはかない 露草を恋にかけて詠んだ歌です 自宅の庭に咲いているので フロントに置いてみたところ・・・ これが次々と花を咲かせて 元気ハツラツオロナミンCって感じの(古っ)はかないどころかガッツあふれるトキワツユクサでした