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2017.03.25

淡交

月刊茶道誌「淡交」四月号

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関東・茶の湯の旅に
ふきやが掲載されました。

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2017年4月11日(火) ~ 2017年6月4日(日)
上野の東京国立博物館では
平成館 にて特別展「茶の湯」があるので
遠方からお越しの方に是非ふきやさんをご紹介したいと
淡交社さんにお声をかけて頂きました

国宝 志野茶碗 銘 卯花墻 美濃 安土桃山時代・16~17世紀 東京・三井記念美術館蔵
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間で浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。
本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。
各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
(国立博物館のHPより)

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