お料理に添える短冊に 湯河原にゆかりのある万葉集の 和歌を書いてみました。 この夕(ゆうべ) 降りくる雨は 彦星の 早や漕ぐ舟の 櫂(かい)の散りかも この夕べに 降る雨は 天の川の彦星が 急いで漕いでいる舟の 櫂の雫でしょうか 何て素敵な歌なんでしょう。 同じ歌ですが 黄色い短冊には 変体仮名で書いてみました ところが ところが せっかく書いたのに 少しでも濡れた手が触れると 字がにじんで 汚れてしまうのでした。 しくしく(T . T)