フローリングのご家庭が
多い現代ですが、
実は
畳は水をこぼしてもシミになってしまいます。
目の詰まった畳を使用しておりますが
ご注意くださいますよう
どうぞよろしくお願い致します。
(最近リクエストの多い椅子テーブルでの
お食事。畳を傷めない特注の椅子です)
濡れたタオルを置いたままにしても
シミになってしまい、もう取れません。
畳屋さんに頼んで交換してもらいます。
1枚だけ
色が変わってしまいましたが
何日かすると、周りの色と馴染んできます。
ワインはもちろん
日本酒や水でもシミになります。
すぐに拭き取れば
シミがとれなくても
畳表を裏返しにして、裏側を使用できます。
時間が経つと裏までシミこみ
下にある藁(わら)床まで水がいき、
藁のアクがついてしまう事もあります。
畳は、い草を日の出ない暗いうちに刈り取り
泥につけて、泥のコーティングをします。
昔から伝わる、手間のかかる製法です。
畳の良さを感じて頂きたいと
本物の畳にこだわっております。
畳の上でゴロゴロするって
けっこう貴重なことに
なりつつあるのかもしれません


