先日の直筆原稿の謎が解けました。
2002年(平成14年)
週刊新潮に連載された
「松山・道後十七文字の殺人」
最後の第十章でした。
奇しくも松山城災害ニュースがあり
謹んでご冥福をお祈りします。
是非いつか訪れたいと思いました。
ご希望の方には
原稿コピーを差し上げますので
お申し付けくださいませ。
翌2003年9月22日には
十津川シリーズ29として
渡瀬恒彦さんのドラマになり
本は2005年1月に発行となったと
ミホ様が教えてくださいました
原稿と本で少しだけ
違う部分があるのも
今となっては
何とも味わいがあります。
ふきやで原稿を書きあげた先生は
私が編集の方にFAXしたら
そのまま原稿をくださったのでした。
生涯に647冊もの本をかきあげたそうで
魅力的な日本の全国にわたる紹介にも
なっています。
晩年は戦争について研究されていました。
ひたすら日本を愛していた先生が
今更ながら愛しく思い出されます


